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TEL. 0964-28-8399

〒861-4215 熊本県熊本市南区城南町沈目1667
熊本県文化財保護協会

令和4年度 事業紹介

1.役員会及び総会の開催

(1)監 事 会 4月27日(水)10:00~11:30 熊本県文化財保護協会にて開催(終了)
(2)役 員 会 5月 6 日(金)14:00~16:00 市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)第5・6会議室(終了)
(3)総   会 5月13日(金)13:30~14:30 市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)大会議室(終了)
   記念講演会 5月13日(金)14:40~16:00 市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)大会議室(終了)
         内容 文化財の保存と修復ー世代を超えてー
         講師 本田光子先生(九州国立博物館名誉館員)

2.機関誌「文化財情報」の発行

年4回発行 A4版・12P

3.令和4年度文化財保護普及事業

第1回文化財研修会 (終了)
荒尾市を代表する民俗芸能は3つあり、講演では主にこの3つの芸能についてお話されます。1つ目は令和3年3月11日付けで国指定重要無形民俗文化財となった野原八幡宮風流についての概要や、令和2年度に刊行した報告書『野原八幡宮風流』について話し、2つ目は、野原八幡宮大祭(10月15日)で風流と一緒に奉納される節頭行事についてお話されます。3つ目は上荒尾熊野座神社で奉納される子ども神楽についてお話されます。

日   時  令和4年6月21日(火)13:30~15:30
会   場  荒尾市万田炭鉱館多目的ルーム 荒尾市原万田213-31 ☎0968-64-1300
定   員  40名(申込先着順)
申込開始日  令和4年5月31日(火)~メールでお申し込み下さい。
内   容  荒尾市の民俗芸能について
講   師  福田拓也先生 荒尾市文化企画課 世界遺産・文化交流室副主任(学芸員)

※参加申込の方法はメールのみといたします。参加者氏名・連絡先をメールでお送り下さい。申込先着順のため定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。新型コロナウイルス感染症の対策として指定席でのご案内となるため、申込なしで会場に来られても入場はできません。感染症対策のためご理解頂きますようお願いいたします。また新型コロナウイルスの状況次第では、延期や中止、定員制、日時や内容の変更等が発生する可能性があります。
第2回文化財研修会終了
鎌倉幕府より地頭を拝命、安土桃山時代まで天草下島北部を支配した志岐氏。天草に初めてキリスト教を導入、キリシタンの繁栄をもたらし、天草合戦で小西・加藤連合軍に敗れ、薩摩へ逃れた天草五人衆の英雄。志岐麟仙の実子・為五郎重経が、志岐姓を冒して隠棲した平井家始祖。天草の乱で富岡城へ人質籠城。鈴木代官の国照寺創建に尽力、志岐組大庄屋として四ヶ村を治め、江戸幕府へ減免直訴した平井家。志岐氏・平井家の史料から、天草の歴史を紐解いていきます。

日   時  令和4年7月20日(水)13:30~15:30
会   場  苓北町志岐集会所 
       ➡ 熊本県立図書館3F大研修室に変更  熊本市中央区出水2-5-1 ☎096-384-5000
定   員  40名(申込先着順)
申込開始日  令和4年6月22日(水)~メールでお申し込み下さい。
内   容  天草五人衆志岐氏・志岐組大庄屋平井家の史料から
講   師  平井建治先生 天草歴史文化研究所主宰

※参加申込の方法はメールのみといたします。参加者氏名・連絡先をメールでお送り下さい。申込先着順のため定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。新型コロナウイルス感染症の対策として指定席でのご案内となるため、申込なしで会場に来られても入場はできません。感染症対策のためご理解頂きますようお願いいたします。また新型コロナウイルスの状況次第では、延期や中止、定員制、日時や内容の変更等が発生する可能性があります。
第3回文化財研修会 (終了)
1983年発行の『えとのす』22号に載った「阿蘇をめぐる先土器時代」は、西原村や阿蘇町、小国町の旧石器遺跡を取り上げて、その変遷を議論した小論でした。以後の九州ナイフ形石器文化編年研究、九州石槍文化論、領域内定住論、中期旧石器文化残影論などの議論のベースになったもので、いわば、講師の「旧石器の狩人」人生の出発点でもあります。講演では、小論の議論から始まり、その後の39年に及ぶ議論の概略を整理しながら、九州始原文化の歴史性に迫ったお話しをされます。

日   時  令和4年8月30日(火)13:30~15:30
会   場  西原村生涯学習センター 阿蘇郡西原村小森3256 ☎096-279-4424
定   員  40名(申込先着順)
申込開始日  令和4年8月2日(火)~メールでお申し込み下さい。
内   容   阿蘇をめぐる先土器時代-九州旧石器遺跡の様相変遷-
講   師  木﨑康弘先生 八洲開発㈱木﨑文化財研究室長・九州旧石器文化研究会長

※参加申込の方法はメールのみといたします。参加者氏名・連絡先をメールでお送り下さい。申込先着順のため定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。新型コロナウイルス感染症の対策として指定席でのご案内となるため、申込なしで会場に来られても入場はできません。感染症対策のためご理解頂きますようお願いいたします。また新型コロナウイルスの状況次第では、延期や中止、定員制、日時や内容の変更等が発生する可能性があります。
第4回文化財研修会(終了)
金属や石の表面に彫って残された先人の書や絵画の拓本は美術愛好家に大切にされ、また歴史資料としても貴重とされています。今回はその拓本の採取方法について実習します。

日   時  令和4年9月27日(火)9:30~12:00 ※雨天の時は9月30日(金)に変更します。
会   場  本妙寺 熊本市西区花園4-13-1 ☎096-354-1411
講   師  前川清一先生 熊本県文化財保護審議会委員・玉名市文化財保護審議会会長
用   具  各自持参(拓墨は当日販売も致します)
会   費  500円(画仙紙代)
定   員  10名(申込先着順)
申込開始日  令和3年8月31日(水)~メールでお申し込み下さい。

※参加申込の方法はメールのみといたします。参加者氏名と連絡先(電話番号)をメールでお送り下さい。申込先着順のため定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。申込なしで当日来られても参加はできません。感染症対策のためご理解頂きますようお願いいたします。また新型コロナウイルスの状況次第では、延期や中止、定員制、日時や内容の変更等が発生する可能性があります。
第5回文化財研修会(終了)
平成の大合併による大きな弊害の一つに、それまでの市町村立歴史民俗資料館の疲弊、衰退です。その中でも危機にさらわれたのが、民具と呼ばれる有形民俗資料(生活道具)の散逸ないしは消滅です。合併により既存施設も統合され、類似と見える民具は、ガラクタとして廃棄されていきました。海辺の漁村から平地の農村、山峡の山村と広域に合併されたにもかかわらず、その歴史的、文化的な多様性の意義が、どれほど考慮されたのでしょうか。その似ているように見えるガラクタの持つ重要性についてお話されます。

日   時  令和4年10月19日(水)13:30~15:30
会   場  五木村役場大会議室 球磨郡五木村甲2672-7 ☎0966-37-2266
定   員  30名(申込先着順)
申込開始日  令和4年9月20日(火)~メールでお申し込み下さい。
内   容   ガラクタが文化財になるとき
講   師  川野和昭先生 鹿児島県立歴史・美術資料センター黎明館専門委員会委員

※参加申込の方法はメールのみといたします。参加者氏名・連絡先をメールでお送り下さい。申込先着順のため定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。新型コロナウイルス感染症の対策として指定席でのご案内となるため、申込なしで会場に来られても入場はできません。感染症対策のためご理解頂きますようお願いいたします。また新型コロナウイルスの状況次第では、延期や中止、定員制、日時や内容の変更等が発生する可能性があります。
熊本県文化財保護大会(第6回文化財研修会)(終了)
本年度の熊本県文化財保護大会は「近世熊本の水運と文化財」をテーマに熊本県庁地下大会議室で開催します。どうぞご参加いただきますようご案内申し上げます。新型コロナウイルス感染症対策のため定員制となります。文化財保護協会の企業会員の皆様・個人会員の皆様、また一般参加の方の定員は30名(申込先着順)となります。参加申込の方法は、10/4(火)からメールのみの受付とします。参加者氏名と連絡先をメールでお送り下さい。アドレスはs49@kumamoto-bunho.jpです。申込先着順のため定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込み下さい。申込なしで会場に来られても入場はできません。感染症対策のためご理解頂きますようお願いいたします。なお市町村教育委員会の申込につきましては、県文化課からご案内がありますので、県文化課の方にお申込み頂きますようお願いいたします。

日   時  令和4年11月14日(月)13:00~16:05
会   場  熊本県庁地下大会議室
内   容  近世熊本の水運と文化財
講   師  熊本大学永青文庫研究センター准教授 今村直樹先生
※新型コロナウイルスの状況次第では、延期や中止、定員制、日時や内容の変更等が発生する可能性があります。
第7回文化財研修会(11/15火~申込開始)
ゴイシツバメシジミは国内では熊本県山都町内大臣峡と水上村市房山の一部だけにごく少数の個体が生息する国指定天然記念物、国内希少野生動植物種です。国の保護増殖事業が四半世紀に亘って地元の自治体と共に進められています。原生的照葉樹林の象徴的昆虫で、老木に稀に着生するシシンランの蕾などが幼虫の唯一の食餌です。この蝶の生態、希少性、シシンランを含めて保護上の問題点、増殖事業の今後の展望についてお話されます。

日   時  令和4年12月13日(火)13:30~15:30
会   場  矢部保健福祉センター千寿苑大ホール 上益城郡山都町千滝232 ☎0967-73-1700
定   員  40名(申込先着順)
申込開始日  令和4年11月15日(火)~メールでお申し込み下さい。
内   容  熊本県特産ゴイシツバメシジミ(蝶類)の保護・増殖事業の重要性と今後の展開
講   師  三枝豊平先生 九州大学名誉教授

※参加申込の方法はメールのみといたします。参加者氏名・連絡先をメールでお送り下さい。申込先着順のため定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。新型コロナウイルス感染症の対策として指定席でのご案内となるため、申込なしで会場に来られても入場はできません。感染症対策のためご理解頂きますようお願いいたします。また新型コロナウイルスの状況次第では、延期や中止、定員制、日時や内容の変更等が発生する可能性があります。

第8回文化財研修会(12/14水~申込開始)
菊池市では現在、菊池一族に関連する遺跡の国指定史跡を目指し、発掘調査などの取り組みを行っています。菊池一族は中世に現在の菊池市を本拠地とし活躍した一族ですが、残された史料が少なく、実態のよく分からない部分が未だ多くあります。今回の講演では、菊池市教育委員会が近年行った確認調査などの成果についてお話されます。

日   時  令和5年1月18日(水)13:30~15:30 ➡ 令和5年1月31日(火)13:30~15:30に変更
会   場  菊池市中央公民館大研修室 菊池市隈府872-1 ☎0968-25-1672
定   員  50名(申込先着順)
申込開始日  令和4年12月14日(水)~メールでお申し込み下さい。
内   容  近年の菊池一族関連調査の成果
講   師  阿南亨先生 菊池市教育委員会生涯学習課文化振興係長

※参加申込の方法はメールのみといたします。参加者氏名・連絡先をメールでお送り下さい。申込先着順のため定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。新型コロナウイルス感染症の対策として指定席でのご案内となるため、申込なしで会場に来られても入場はできません。感染症対策のためご理解頂きますようお願いいたします。また新型コロナウイルスの状況次第では、延期や中止、定員制、日時や内容の変更等が発生する可能性があります。
第9回文化財研修会(R5/1/17火~申込開始)
八代海では中世以来干拓が行われ、平野の3分の2が干拓によるものです。八代平野には、江戸時代から明治、大正、昭和時代の干拓堤防や樋門が保存されており、干拓技術の変遷をたどることが可能です。江戸時代の高島新地旧堤防跡(高島新地開)、大鞘樋門群(四百町新地開)、七百町新地潮請堤防(七百町開)、明治時代の旧郡築新地甲号樋門(郡築新地)、昭和初期の郡築二番町樋門(郡築新地復旧)を通して、干拓技術の変遷や、八代海における干拓の意義についてお話されます。

日   時  令和5年2月15日(水)13:30~15:30
会   場  お祭りでんでん館 伝承ルーム 八代市西松江城町1-47 ☎0965-37-8737
定   員  40名(申込先着順)
申込開始日  令和5年1月17日(火)~メールでお申し込み下さい。
内   容  八代海干拓遺跡について
講   師  山内淳司先生 八代市経済文化交流部文化振興課参事

※参加申込の方法はメールのみといたします。参加者氏名・連絡先をメールでお送り下さい。申込先着順のため定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。新型コロナウイルス感染症の対策として指定席でのご案内となるため、申込なしで会場に来られても入場はできません。感染症対策のためご理解頂きますようお願いいたします。また新型コロナウイルスの状況次第では、延期や中止、定員制、日時や内容の変更等が発生する可能性があります。
第10回文化財研修会 (R5/2/14火~申込開始)
江戸時代、旧藩の御蔵として全国4か所に残存する藩蔵の一つである「国指定史跡熊本藩川尻米蔵跡」について、現存する2棟の御蔵と近隣に所在する河港施設である「船着場跡」や「御船手渡し場跡」も含めて、川尻の地に御蔵が設置された歴史的背景や国指定史跡に至る経緯、発掘調査・解体修理の成果、熊本地震による被災からの復旧工事状況、令和5年度の公開に向けた整備の状況、今後の活用への展望等についてお話されます。

日   時  令和5年3月15日(水)13:30~15:30
会   場  桜の馬場城彩苑多目的交流室  熊本市中央区二の丸1-1 ☎096-288-5600
定   員  30名(申込先着順)
申込開始日  令和5年2月14日(火)~メールでお申し込み下さい。
内   容  国史跡 熊本藩川尻米蔵跡の調査と復旧・整備について
講   師  赤星雄一先生 熊本市文化市民局文化創造部文化財課課長補佐

※参加申込の方法はメールのみといたします。参加者氏名・連絡先をメールでお送り下さい。申込先着順のため定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。新型コロナウイルス感染症の対策として指定席でのご案内となるため、申込なしで会場に来られても入場はできません。感染症対策のためご理解頂きますようお願いいたします。また新型コロナウイルスの状況次第では、延期や中止、定員制、日時や内容の変更等が発生する可能性があります。


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